支部活動の基本(組合理念、方針の抜粋等)

<<東京民医連労組健生会支部の行動綱領>>
  1、民医労健生会支部は、労働者の諸権利を守り地域住民の健康と生活を守る
   階級的、民主的労働組合である。
 2、健生会の院所を民医連綱領のもとに民主的医療機関として発展させ、医療内容
   とその技術向上をはかる。
 3、国民の医療確保と向上、真の社会保障の確立を目指し日本の真の独立と平和の
   ために闘う。
 4、地域労働戦線の統一と民主的諸団体との連帯をはかる。
   (1964年4月)

<<私たちは医療労働者>>
T、私たちは医療労働者
 患者さんの疾病を治療・看護し、社会復帰の援助をするという仕事をするために、病院経営者に雇われて働き、そこから受け取る賃金の他に、生計をたてる手段を何も持っていない。
U、労働者の特徴
 @社会に占める数が圧倒的に多い。
 A経済社会を実際に動かしている生産の担い手。
 B人間が人間らしくくらせる社会を最も願っている、社会発展の原動力。
V、労働組合の目的、役割
 @日本国憲法、労働基準法などの法律と労働組合
   就業規則と労基法  就業規則と労働協約
 A自主的な組織=政府や当局、資本家の支配も介入も許してはならない。
 B生活と権利などの労働条件の維持改善、その他経済的地位の向上をはかることを主
  たる目的としている組織。(組合員の政治的、文化的要求を実現するたたかいも当
  然その目的にかなっている)
 C政党による支配はうけず、また、政党の支持を組合員におしつけることはできない。
  (ただし、共通する要求実現のために、要求で一致する政党や団体と対等の立場
  で協力・共同していくことは当然)
 D労働組合に労働者が団結する土台=思想・信条・支持政党・雇用形態・国籍・性の
  違いをこえて団結の必要を自覚した労働者ならだれでも加入することのできる団体。
W、労働組合の活動
 @職場の要求をもとに、理事会・院所管理部と交渉。
 A共通の要求については、いろいろな団体と共闘して、集会やデモにも参加。
 B青年部や女性部などの専門部では、個別にニュースやアンケートなどをつくったり、
  レクリェーションなどの活動も行っています。私たちの力でかちとってきたこと
  賃金や様々な労働条件の改善、36協定、有休・代休、月8日の夜勤協定、
  育児・介護休業制度、母性保護(労基法66条)、4週6休制度、etc
 C医労連共済の活動
  セット共済 火災共済 自動車共済 組織共済
X、労働組合の生いたち
 *世界で最初の労働組合はイギリスで生まれた
 *日本の場合は………。

<<規約>>

<<2008年度の方針から抜粋>>

<<医療・民主機関のストライキについて>>