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2009年9月14日御嶽山荘にて
第2回の東京医労連OB会を開催。
感想文はこちらです。写真はこちらです。


OB会第2回総会の報告と2009年度の計画

 東京医労連OB会は昨年9月の発足総会から1年が経過、少しずつ活動の方向が見えて来ました。御嶽山・来山の皆さんは、まさに「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」という感じでした。
 総会の様子は、OB会便りと方針、感想文を参照してください。会員は91名です。2年目は現役会員も含めより多くの方の参加をしやすくし親睦交流の充実をめざす、東京医労連との連帯・支援にも一歩ふみだします。都議選から総選挙と暑く長かった闘いでは、国民は古い上着をとりかえ大きな変化を選択しました。私たちも国の進路をまともにする部隊の一翼として出来るところから行動して行きましょう。


OB会2年目に向けて
                       ………OB会会長・古泉秀夫
 OB会総会では、皆さん誰もが笑顔が満ちあふれていました。世話人もみな喜んでいました。感謝致します。国民は医療やくらしを破壊してきた政治に審判を下しましたが、後期高齢者医療制度をなくす活動などがいよいよ重要です。働くものとOBの連帯が求められています。2年目は会員の親睦交流に加え、東京医労連との連携・支援にも一歩踏み出せればと考えており、皆さんのご協力をお願い致します。OB会はヨチヨチ歩きでも歯に衣を着せずものを言い、出来る所から行動して行きましょう。そのためにも健康第一、それぞれに体調を整え、一歩一歩励んで行きたいものです。

<9月14日東京医労連O B会第2回総会の様子>
 9月14日御嶽山荘で26名の参加で第2回総会・懇親会を行いました。なお第43回労働学校も12日〜14日で行われ51名が参加。東京医労連(斎藤書記次長)から、労働学校の様子を紹介し、先輩が培った力をこの参加者とともに発展させて行きたいとの連帯挨拶を戴きました。
重野事務局からは、2年目は現役会員も含めより多くの方が参加しやすいよう工夫をこらし、親睦交流を深めて行きたいなどの提案がありました。
討論では、中村法経さんから「入院して実感出来た看護師の姿」について報告がありました。昨年春、脊髄カリエスを手術。4ヶ月身動き出来ず毎日手厚い看護・介助を受けた。本の差し入れなどきめ細かな配慮もあり初めて看護現場の大変さ尊さを知ることが出来たと。
世話人体制は、会の組織運営が確立途上であり14人全員の再任をお願いしました。前川昌人さん1人が補充です。
田中千恵子さんの講演「看護闘争のその後」は「今の組合員は知らないがOBは興奮する歴史」の タイトル。まず1946年の産別結成大会〜60年の「病院スト」など医労連の歴史の振り返り。ナースウェーブでは、看護師確保法−労働者が初めて法律を作らせた画期的な成果をあげたこと。  そしていま医療崩壊の中でも新たな運動を広げ−06年〜医師・看護師増やせ集会に全野党が参加、07年国会では看護師増員要求の採択、今回総選挙では全政党が医師・看護師増員をかかげるなど「看護闘争のその後」を学ぶことが出来ました。小1時間で戦後63年の歴史が分かる、まさに「O Bのための労働学校」でした。
夕食懇親は、食事良し酒良し、お喋り良しと最高でした。中には三次会まで盛り上がり、一部には生まれたままの寝姿の人もいたとかいなかったとか。
2日目は早朝散歩(7名)〜ハイキング(2組15名)で大いに英気を養い合いました。*リーダー・坂内さんの一言“皆さん、山の空気は澄み渡り、多摩川の流れや線に大変癒されようです。足腰も驚くほどしっかりしていて、秩父山行も可能かと思うほどでした。希望の方ご連絡ください。また楽しみましょう” *感想文を参照してください。懇親会などの様子は写真がとってあります。見たい方は事務局まで連絡ください。


<2009年〜2010年のとりくみく予定>
@東京医労連との連携・支援に出来るところ(署名や集会など)からとりくみます。
A旅行を行います。
  日程は11月20(金)〜21(土)詳細は同封の案内をご覧ください。
B花見と懇親会行います−3月27日(土)13:30〜
  於:国立、会費4千円を予定。
C総会は9月中旬に都内で懇親会と合わせ行います。6月中に具体化し案内します。


<会費納入とカンパのお願い>
 活動内容が増え財政の確立が必要です。会の運営を軌道に乗せるため、会費納入をお願いします。可能な方はカンパ(少額)にご協力ください。「OB会便り」等と一緒に封筒を同封しますので、「旅行案内等の返事」と合わせてご協力をお願いします。


<東京医労連との連携・支援について−ご意見をお寄せください>
              ………武藤 勝(OB会副会長・医労連連携担当)
 2年目のとりくみとして、会員の親睦交流と合わせ、OB会のもう一つの目的−「東京医労連の運動を支持し支援する」ことの具体化を可能なところから進めて行きたいので、ご意見を寄せてください。昨年の総会後、医労連書記長などと「具体的にどんなことが可能」か相談を行って来ました。協力内容としては「なによりも現役側が望み提起するもの、OB会側としても現役と合致し、可能なところからを基準に少しずつ具体化」して行くことで検討する。
<今、考えられている具体的な内容>
@東京医労連として計画する学習会(単組を含む)に講師として協力する。
  一定のOBメンバーが得意分野を生かす形で登録していただく。
  例 ……… 組合員教室、看護、医療・薬事問題、平和問題など。
AOB会会員全体に呼びかけるとりくみ
★メーデーや医療改善・看護闘争、反核平和の闘いなど医労連が位置づける決起集会への参加や署名のとりくみ −OB会の旗をつくってはの声も−
★争議の支援−医労連が闘っている裁判の傍聴や決起集会への参加などです。

 これらへの参加は「自主的なものであり、案内・呼びかけにあたっては強制的にならないよう注意する」こと、また年金者組合などの活動と矛盾を起こさないよう配慮するこなどを確認しました。会員全体で「OB会としてどんな連携・支援ができるのか」、さらに議論をして行きたいと思います。「こんなことがあるよ」などご意見をお寄せください。10月26日までの「OB会旅行等の返事」記入欄を活用したり、引き続き12月5日までに、最寄りの世話人または事務局まで電話・FAX等をいただければ幸いです。また当面の行動として、「10・22社会保障費増やせ中央集会」や「医療・社会保障改善国会請願署名」の協力を呼びかけます。出来る範囲でご協力ください。