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   加瀬さんお疲れ様でしたの会

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 加瀬さんの挨拶
 このように盛大に会を催していただき、忙しい日程にもかかわらず参加していただき、ありがとうございました。仲間たちのごくろうさん会・励ます会は多く企画してきましたが、自分がやってもらうなどとは考えていませんでした。人間は灰になるまで社会変革の闘いを続けるものだと思っていましたから。

 個人的には山を愛し、読書が趣味でしたし自分で言うのもはばかれますが、おとなしい性格で、主張を変えないアクの強さがあった私がわたしでいられたのは、皆さんの支えがあったからこそだと感謝しています。

 40年近く労働組合運動ができ、役員が務められていることは幸せ者だと思っています。今日の社会の矛盾・「人として暮らしにくい」世の中で、安心して働き、生活が出来るためには、働く人々が手を取り会って生き闘い続けることしかないし、そのことが未来を切り開くのだと思います。

 生い立ちも書けということをなので、ふれますが、戦後の母方の田舎で生まれました。福島県です。本籍は千葉県で、父と母はクリスチャンでした。小学校に入る前は田舎生活でした。小学校からいままで、東京で生活しています。高校に入った時が60年安保で、大学に入った時は学園民主化闘争が盛んに闘れていました。理科大でも学園民主化闘争・学費値上げ反対の闘いがされ、自治会の役員をし、授業をほとんど受けなかったと思います。

 職場もいくつか変え、労働組合に接するようになったのは東洋法規出版のときからです。医療では、当時ゆたか診療車が病院化する運動の中で医療の労働運動に携わってきました。それから35年ずうっと組合の役員をしています。様々を思い立もありますが、楽しく活動が出来たなと思っています。
                                  加瀬正孝



 全体の写真がない事をお詫びします。

  見ての通りです。会の最後の時です。


全体で、何人来たのかな。………。

1テーブル8人くらいだったので130人を超えたと思います。

地域と医療関係からの参加者でした。